レンズ豆、ひよこ豆、ムング豆の比較とそれぞれの煮方や食べ方

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こんにちは!

日本でポピュラーな豆というと、大豆や小豆などだと思いますが、世界には日本ではあまり馴染みのない豆もたくさんあります。

そしてそんな世界の豆達が続々と日本にも登場してきていますが、その中でもややこしいのが、レンズ豆、ひよこ豆、ムング豆ではないかと思います。

この3つの豆、インド料理店などが日本でも多く出店するようになりポピュラーになってきましたが、個人的にも間違えることが多いので、それぞれの豆の紹介と煮方、食べ方を紹介します。

レンズ豆、ひよこ豆、ムング豆の違い

まずはレンズ豆です。

レンズ豆は別名レンティルとも言われており、緑色や赤色などいろいろな種類があります。

写真はこちら、

File8141238817871

このようにカラフルなレンズ豆は、スープやサラダ、カレーなどどんな料理にも合うのでぜひ使ってみていただきたいと思います。

煮方も非常に簡単で水に戻したりする必要がないので、洗ってすぐに水から火にかけることができます。

スープやカレーに入れるならそのまま入れてしまっても良いです。

時間は大体15〜20分くらいです。

一粒食べてみて柔らかくなっていたらオーケーです。

次はムング豆です。

こちらは別名緑豆と呼ばれています。

ムング豆が3つの豆の中では一番マイナーではないかと思います。

ですがこの豆もレンズ豆と同様に水に戻す必要がなく、洗ってすぐに火にかければ良いので簡単です。

写真はこちら、

IMG 0438

ムング豆もカレーなどに入れると非常に美味しくなります。

最後はひよこ豆です。

こちらは別名Chick pea(チックピー)又はガルバンゾーと呼ばれていて、ほくほくしていて非常に美味しい豆です。

3つの中では一番有名で、人気なのではないかと思います。

写真はこちら、

IMG 0439

ひよこ豆が調理は一番厄介でして、まず水につけておく必要があります。(6時間ほどが目安)

その後良く洗い、水から煮ていきます。

時間は25〜30分ほどです。

他の二つの豆と比べると大きいので、スープやカレーなどに入れる場合、予め個別で煮てから投入した方が良いです。(個人的にはムング豆も、カレーに使う際には個別に煮てから投入しています。)

ひよこ豆はサラダに入れても非常に美味なので、ぜひ使ってみてほしいと思います。

さてこれらの豆の入手方法ですが、普通のスーパーではあまり売っていません。

カルディなどの輸入食材店には売っています。

またはネットで探してみて下さい。

因みにレンズ豆のオススメはこちら、

桜井食品さんのオーガニックのレンズ豆です。

豆も出来ればオーガニックの方が望ましいですね。

ひよこ豆のオススメはこちら、

こちらも桜井食品さんです。

オーガニックなので安心です。

最後にムング豆のオススメはこちら!

こちらもオーガニックのムング豆です。

アリサンというオーガニック製品を取り扱う有名な会社の品物です。

と、ここまでは豆を自分で煮る方法として紹介してきましたが、どうしても面倒くさくてやる気がしないという方は、缶詰の水煮を買うのが宜しいかと思います。

缶詰のオススメはこちら、

オーガニックのひよこ豆の水煮缶です。

缶を空けたらすぐに使えるので便利ですね。

豆は豊富な栄養素を含んでおり、ベジタリアンやビーガンの方には非常に重要です。

ベジタリアンやビーガンでなくても健康に良いし、食卓の彩りが増すと思うので、ぜひ今回紹介したお豆達を使ってみて下さい。

参考になれば幸いです。

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