東南アジアのパン事情を考えながら、日本の食文化の衰退を嘆く

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こんにちは!

現在いろいろな国を回っていますが、そこで感じることは、どこに行ってもパンが大人気であるということです。

おいしいと評判のパン屋は、どの国でもたくさんの人が行列を作っています。。

まるでスポーツでいうサッカーのように、どの国民にも愛される食べ物になりつつあるようです。

パン20131004

その要因としては、途上国の人たちの所得が増え、生活が段々と裕福になってきていることが挙げられます。東南アジアで特にその傾向が顕著です。

生活が裕福になってくれば、自ずと欧米的な食事に魅力を感じだします。

その欧米的な食事の筆頭に来るものの一つが、パンです。

もちろん生活が豊かになることは素晴らしいことですし、パン自体が悪い訳では決してありません。

しかし、それによって自国の食文化を失っては欲しくないと思います。

日本のように。。。

伝統的な食文化を忘れてしまった日本。

現在では一年間に購入する金額の合計が、米よりもパンの方が高くなってしまっています。

家庭の朝食を見ても、ご飯よりもパンという家庭の方が最近では多いと思います。

東南アジアのパン事情を感じながら、日本のようにはなってほしくないと感じました。

世界のどこに行っても同じ食べ物では面白くないですから。

そして、日本も今こそ伝統的な食文化を見直す時期だと思います。

こんなに食材が豊富で、いろんな調理法があって、美味しくて、ヘルシーな料理、他には無いのだから

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