ラフランスの食べ頃の簡単な見分け方とは?

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こんにちは!

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晩秋に旬を迎えるフルーツの一つであるラフランス。

その芳醇な香りと、とろけるような舌触りに虜になっている方も多いかと思います。

限られた時期しか食べられないフルーツなので、美味しい時期をしっかりと見極めて食べたいものですよね。

ただラフランスは食べ頃になっても果実の色が変化したりはしないので見極めが難しい果物です。

そこで今回はラフランスの食べごろの簡単な見分け方をお伝えします。

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ラフランスの食べごろ、2つの見極め方

①軸の状態

ラフランスにはリンゴのように頭に軸が一本立っています。

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まずはここをチェックします。

収穫直後は軸がピンと張っていて新鮮です。

この軸が枯れてきていれば食べごろです。

②軸の周り

次に軸の周りの状態をチェックします。

軸の周りにシワがよってきているラフランスが食べ頃です!

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こんな感じで軸周りにシワがよってきます。

あとは、軸の周り周辺を指で軽く押してみて、少し柔らかくなっているようであれば完璧です。

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ここら辺です。

あこれは購入前のお店ではやらないでくださいね笑

ラフランスの保存方法

ラフランスは食べ頃になるまでは常温で保存します。

そして食べ頃になってから美味しく食べられる期間は常温でわずか2,3日です。

よってすぐに食べられない場合は、食べ頃になったラフランスを冷蔵庫で保存してください。

以上ラフランスの食べ頃の見分け方でした。

簡単ですね。

高価なフルーツでもあるのでしっかりと一番美味しい時期にいただきましょう。

因みにラフランスも皮ごと食べられます。

果物系ネット通販だとやはり楽天が安いです。

参考になれば幸いです。

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