ライスミルク(ライスドリンク)とは?欧米で人気の第四のミルクの正体とは

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こんにちは!

牛乳や豆乳の代用としてのミルクはアーモンドミルクが最も人気がありますが、実は他にもミルクの代替品は存在します。

アーモンドミルクが第3のミルクだとすれば、これらのミルクは第4のミルクに相当するのでしょうかね。

今回はアーモンドミルク以外に美容や健康に良いドリンクとして海外で人気のあるミルクを紹介します。

今回紹介したいミルクは、

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ライスミルク(ライスドリンク)です!

ライスミルクとは、その名の通りライスのミルクです笑

海外では米から作ったミルクが健康食品としてオーガニックスーパーやスーパーのオーガニックコーナーに陳列されています。

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これらはニュージーランドのスーパーで販売されている商品です。

基本的にほとんどのライスミルクはオーガニックを売りにしています。

しかし、危険なアーモンドミルクでも書きましたが、ライスミルクも北米やオセアニアで売られている商品は、訳の分からない添加物や油などが添加されている商品が多く、正直あまり好ましくはありません。

その点優れているのは、フランスです!

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こちらはフランスで売られているライスドリンク。

ヨーロッパの製品は北米やオセアニアの製品と異なり、余計なものが入っていないライスミルクが結構あります。

世界中回って感じたことですが、やっぱりオーガニックの最先端はフランス、ドイツなどのヨーロッパだと思います。

ボクはこのライスドリンクをフランスで初めて目にした時、やられたーと思いました^^;

甘酒や日本酒など米を原料にした飲料は無くはないですが、米をミルクにして健康食品として売るなんて、米が主食の日本人には考えつかない発想です。

米が豊富に実る日本が先に気づいて全世界に売り出していたら良かったのになーとさえ思いましたね。(ボクが知らないだけですでに製造して海外に輸出している企業さんがいたらすいません。)

ただ、昨今は日本人の米離れが叫ばれている時代です。

米粉や米から作れるホームベーカリーなどが売れていることからも、米を米でない形で消費していく潮流が確立されているので、ライスドリンクもその一端を担い、日本人の米の消費拡大に寄与出来るのではないかと思います。

そして肝心の味なんですが、これが意外に美味しいんです!(市販のライスミルクの場合)

天然の米の甘みがあるので、砂糖などの甘味料が入ってなくても十分に甘さがあります。

ですので、ミューズリーやグラノーラ、シリアルとの相性は抜群です。(腸に効くヘルシーミューズリーレシピはこちら)

またココアなどの甘い系のドリンクにもぴったりだと思います^^

ライスドリンクは普通のスーパーには置いていませんが、ネットやカルディなどの輸入食材店、成城石井などの高級スーパーには置いてあるのではないかと思います。(おそらく^^;)

しかし!日本人なら自分で作りましょう!

アーモンドミルクはアーモンドが高価であったり、浸水させたり漉したりしなくてはいけないのでお金と時間と手間がかかりますが、ライスミルクはカンタンで、しかも米なので激安です!

ライスミルクの作り方は、

炊いた玄米(冷やご飯)と水と塩ひとつまみをミキサーでガーするだけです!

玄米は水の量の25%くらいが適量です。

300ccの水なら玄米75gです。

カンタンですね^^

保存は効かないので、飲める量をその都度つくるのが良いと思います。

もちろん白米でも出来ます。

自分で作った場合は市販のモノのように甘さは強く出ませんが、ミルクとしては十分機能します。

そのまま飲むというよりはココアなどのドリンクに使う方が良いと思います。

最後に余談ですが、欧米にはライスの他にも変わったミルクが存在します。

それがこちら!

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オーツミルク(オーツドリンク)です!

これはその名の通りオーツ麦から絞ったミルクです。

欧米ではオーツが主食のように食べられていて安価なので理にかなっていますね。

日本にも第四、第五のミルクとしてオーツミルクが君臨する日が来るのでしょうか^^;

参考になれば幸いです★

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