マヌーシュとは?魅惑のレバノン料理をアムステルダムで挑戦しよう




こんにちは!

ヨーロッパの人気観光都市であるオランダのアムステルダム。

アムステルダムには数多のレストランがあり、世界各国の料理を堪能することができます。

中には珍しい国の料理もあり、日本ではなかなか食べることのできない料理もあります。

そこで今回はアムステルダムにあるレバノン料理の大人気ストリートフード店を紹介します。

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アムステルダムのレバノン料理人気店

今回紹介するのは、THE LEBANESE SAJERIAです。

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こちらがお店です。

店内は2階建になっており、1階が注文コーナーで2階がイートインスペースになっています。

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こちらが一階の注文コーナーです。

一階は非常に狭いです。

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こちらが二階のイートインスペースです。

席数が少ないこともありますが、イートインスペースは客で賑わっています。

そんなTHE LEBANESE SAJERIAで提供しているレバノン料理が、マヌーシュ(MANOUSHE)です。

マヌーシュ(MANOUSHE)とは

マヌーシュはフレッシュな平たいパンにお好みのトッピングを包んだ料理です。

レバノンやシリア、イスラエル、ヨルダンなどの中東各地で食べられています。

現地でも手軽に食べられるストリートフードとしての地位を確立しています。

トッピングには牛肉などが使われますが、ザアタルやラバネ、チーズなどを使用し、ベジタリアンにも対応できるようになっています。

特にザアタルは非常によく使われています。

ザアタル(ZAATAR)とは

ザアタルは乾燥タイム、スマック、ゴマなどを混ぜて作られる調味料です。

レバノン料理でよく使われますが、他の中東諸国でも使われている中東を代表する調味料です。

ラバネ(LABNEH)とは

ラバネ(ラブネー)もザアタルとともに日本では馴染みのない食べ物でしょう。

ラバネはチーズをベースとしたヨーグルトペーストです。

こちらもレバノンやイスラエルなど多くの中東諸国で調味料として使われています。




THE LEBANESE SAJERIAでは色々なトッピングが選べますが、今回はザアタルとラバネをトッピングしたマヌーシュをオーダーしました。

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調理場がウインドーの目の前にあるので迫力満点です。

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イートインスペースからも調理している光景が見られます。

注文から10分弱ほどで出来上がりました。

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こちらがザアタルとラバネ入りマヌーシュです。

見た目はほっそりしています。

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中にはザアタルとラバネの他にミント、トマト、キュウリが入っていました。

外側に茶色く見えるのがザアタルで、真ん中の白いのがラバネです。

トッピングされているミントの香りが素晴らしく、ラバネと非常によく合います。

一瞬だけでも中東にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。

値段は6,5〜9ユーロくらいですので、レバノン料理がどのようなものか味わってみたい方には良いと思います。

THE LEBANESE SAJERIAの場所

営業時間は毎日11:30〜19:30です。

アムステルダムに行った際に是非立ち寄ってみてください。

参考になれば幸いです。

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