ザグレブで絶対行くべき観光名所「青果市場」




こんにちは!

観光大国クロアチアの首都、ザグレブ。

ドゥブロヴニクがあまりにも有名になってしまいましたが、首都のザグレブものんびり観光するには良い街です。

国際空港もあり、クロアチア観光の玄関口なので訪れる方も多いと思います。

ザグレブの町の中心に位置する聖マルコ教会は美しすぎる屋根が特徴で、ザグレブ観光の目玉スポットとなっています。

今回はそんなザグレブで、グルメ好きなら絶対に行くべきファーマーズマーケットを紹介します。

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ザグレブのファーマーズマーケット

ザグレブのファーマーズマーケットは「青果市場」と呼ばれています。

現地の言葉で、Dolac(ドラツ)です。

この青果市場は1926年から続いているザグレブ最古の市場です。

場所はザグレブの中心であるイェラチッチ総督広場に近接しており、立地も抜群です。

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ファーマーズマーケットといっても野菜やフルーツだけでなく、肉や魚やチーズやパン、調味料など食の全てが集まるスポットです。

一階に肉、チーズやパン、スパイスなどが売られています。

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最近の西欧の都市によく見られる、観光地化されて観光客しか訪れなくなってしまった市場ではなく、ほとんど地元の方々が利用されています。

こういった市場は今のヨーロッパでは貴重です。

そして、2階が屋上というか開けた屋外になっていて、そこが野菜やフルーツの市場です。

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赤のパラソルが美しいです。

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こちらも地元の方が生産者と世間話しをしながら野菜や果物を買っていきます。

ハチミツなどの加工品を売るお店もあります。

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クロアチアの伝統雑貨や民芸品を売るお店もありました。

お土産探しにも良いかもしれません。



そして野菜やフルーツ売り場の一角には魚市場もあります。

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こちらが魚市場の建物です。

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青果市場の中でも魚市場は特に活気があります。

まさに、青果市場に来れば肉、魚、野菜、果物、パン、チーズと、食の全てが揃います。

ザグレブ市民の台所といったところでしょう。

青果市場(ドラツ)の場所

グルメが好きな方やローカルな市場が好きな方は、間違いなく楽しめる観光スポットです。

ザグレブに行ったら是非覗いてみてください。

営業時間は毎日大体8:00〜14:00です(店舗や売れ行きによって異なる)

参考になれば幸いです。

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