もう食べた?シンガポールの激ウマローカルグルメ@ラクサ

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こんにちは!!

中華系、マレー系、インド系が混在する国、シンガポール。

今回はシンガポールに行ったら絶対チャレンジしてもらいたいローカルグルメを紹介します。

それは、

Laksa(ラクサ)という料理です!

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ラクサとは?

マレー半島で主に食べられている麺料理です。

特徴的なのは、スープです。ココナッツミルクベースをベースとしたスパイシーなスープが食欲をそそります。

その中に米麺、具は店によって異なりますが、野菜、魚介類、鶏肉などが入ることが多いです。

タイカレーなどがお好きな方にはゼヒトライしてみてほしいと思います。

laksa01〜20130928

実物はこんな感じです。

うどんほどではありませんが、麺が太めでもっちりしています。

この麺がココナッツスパイシーなスープと非常によく合います。

食べられる場所ですが、最も手っ取り早いのは、ショッピングモールのフードコートです。

シンガポールのショッピングモールには、必ずと言っていいほどフードコートがあります。

いくつもの飲食店が軒を連ねていますが、その中に一店舗はラクサを出す店があるはずです。

有名なのはfoodrepublicというフードコートで、SUNTEC CITYや313somersetなど大規模ショッピングモールに出店しています。

ショッピングモール内なので、ショッピングの合間に気軽に立ち寄ることが出来ます。

さらにローカル感を感じたい人はローカル屋台に行きましょう。

シンガポールを歩いていると多くのローカル屋台を見かけます。

そして、屋台は驚くほど安い!

レストランが激高いシンガポールにおいて、フードコートは安くて美味しいものが食べられる市民の強い見方なのですが、そのフードコートよりもさらに1/2〜2/3ほどの値段で食べられます。

シンガポールの外食産業の特徴は、値段の下限が低いということです。

日本ではフードコートなどに行ってもそれなりの値段取られますし、ローカル屋台といってもそんな安い店は少ないし、そもそも屋台というもの自体があまりありません。牛丼屋でも300円くらいは取られるでしょう。

それに対してシンガポールでは、屋台で食べれば200円程度でも美味しいものが食べられます。

下限と上限の差が非常に大きいのです。

laksa02〜20130928

ここはBugis駅近くのローカル屋台。このような列が5列くらい並んでいます。

ここのラクサは240円でした。

節約志向の旅行者は、屋台を目指しましょう。またシンガポールの現地の空気を感じたい方にもオススメです^^

参考になれば幸いです。

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