賢く海外旅行するなら絶対使いこなしたいオープンジョーとは?

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こんにちは!

突然ですがオープンジョーという言葉をご存知ですか?

英語ではopen-jawと表記します。

海外旅行にしょっちゅう出かけるという方も、聞いたことはあるけど意外と意味は分からなかったりする人もいるでしょう。

しかし、このオープンジョーは海外旅行する際には非常に使えます。

今回は海外旅行を数倍おトクにするオープンジョーについて解説します。

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オープンジョーとは

オープンジョーとは、往路の到着地と復路の出発地が異なる航空券のことを意味します。

例えば往路は成田発ロンドン着で、復路はパリ発成田着のような航空券です。

オープンジョー最大のメリット

何と言ってもお金と時間が節約できる点です。

前述の例でいくと、ロンドン往復で航空券を取っていてパリも行くのであれば、ロンドンにまた戻ってこなければなりません。

周遊して異なる経路で戻ってくるならまだ良いです。

しかしこの場合ロンドン⇆パリ間の周遊というのは困難なので、パリからロンドンまでの交通費と時間は完全に無駄と言って良いでしょう。

オープンジョーを使い、パリ発で成田に帰国した方がお金も時間も大幅に節約できます。

オープンジョーの値段は?

航空券は同一都市の往復で買った方が安いと思っている方もいると思います。

確かに国や都市によっては同一都市間往復の方が安くなるのですが、一概にそうとも言えません。

その際たる例がヨーロッパ諸国です。

飛行機6

ヨーロッパは大国や大都市が隣接していることもあり、発着都市を変えても値段がほとんど変わらないことがままあります。

例えばですが、たった今サプライスにて2月1日東京発、2月6日東京着のロンドン行き往復航空券を検索してみると、最安フライトが72970円と出ました。

同じ日程でinをロンドン、outをパリにして再検索したところ、75150円でした。

2000円強しか違わないので、パリからロンドンへ戻る交通費と時間を考えたら間違いなくパリから出国した方がおトクです。

北米は国単位というより西海岸と東海岸でオープンジョーの航空券を扱っていることが多いです。

例えばinバンクーバー、outロサンゼルスであったり、inモントリオール、outニューヨークなんて組み合わせが考えられます。

オープンジョー航空券はどこで買えるのか

JTBサプライスなどの大手航空券予約サイトにて普通に購入できます。

特にヨーロッパの幾つかの都市を訪問する予定の方は絶対に検討した方がいいです。

海外で複数都市を訪問予定の方は積極的に利用していきましょう。

参考になれば幸いです。

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