マドリードバラハス国際空港での夜明かしは可能か?

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こんにちは!

バルセロナと並びスペインの空の玄関口であるマドリードバラハス国際空港。

スペインを旅行される多くの方が最初に降り立つ空港の一つでしょう。

今回はそんなマドリード国際空港での深夜滞在とターミナル間の移動についてお伝えします。

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マドリード国際空港での夜明かし

マドリード空港は24時間営業なので深夜滞在は可能です。

しかし、難易度は高めです。

ターミナル間の移動

マドリード国際空港はターミナルが1,2,3,4まであります。

ターミナル1,2,3は同一敷地内にあり徒歩で移動可能です。

ターミナル4は別の場所にあり、ターミナル間の移動は循環するバスが無料で運行しています。

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こちらがターミナル間移動バスの標識です。

循環バスを利用する方はこの標識を探してください。

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そしてこちらがバス停です。

ターミナル間循環バスも24時間運行しているので非常に便利です。

今回マドリードのターミナル1に夜遅くに着いたので、まずはターミナル1,2,3で寝場所を探してみました。

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こちらがターミナル1,2,3の光景です。

まずマドリード国際空港にはクッション付きの椅子はなく、全てが硬い椅子です。

そしてほぼ全ての椅子やベンチに肘掛けが付いてしまっています。

よって横になって寝ることが困難です。

3枚目の写真でかろうじて二人分の座席が確保出来るベンチがありますが、ここは23時の段階で全て埋まっていました。

仕方がないので前述したバスを使ってターミナル4に移動しました。

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ターミナル4は新しく作られたので、ものすごいモダンな造りをしています。

ですが、こちらのターミナルもクッション付きの椅子などはありません。

肘掛けのついた硬い椅子しかないので、ベンチに横になって寝るのは困難です。

よって、仕方なくここで寝ました。

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普通の地面です笑

正直、横になって寝るには地面しかないです。

ホームレスらしき方々も夜明かしされているようで、その中に混じって寝ました笑

24時間明るく、掃除や警備の方々もいるので危険性は低いと感じました。

そして5時半頃警備員らしき方にそろそろ起きろ!(多分)と声をかけられ、その場を立ち去りました。

まとめ

・マドリード国際空港は24時間営業のため、深夜滞在することは可能。

・マックなどのお店も24時間空いているところがあるので時間も潰せる。

・肘掛けが付いているのでベンチに横になることは難しい。

・横になって寝たいなら地面!よって寝袋があった方が良い!

といった感じです。

マドリードは深夜まで市内⇄空港の交通手段があり、ホテル代が異様に安いので安いホテルに宿泊しても良いでしょう。

その際は深夜まで栄えている市中心部がベターです。

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以上マドリード国際空港の深夜滞在についてお伝えしました。

これから行かれる方の参考になれば幸いです。

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