カラメル色素が添加されている代表的&意外な食品まとめ!

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こんにちは!

以前カラメル色素が危険なたった一つの理由について書きましたが、このカラメル色素という添加物は本当にいろんな食品に添加されています。

醤油や味噌のように、日本の食卓には無くてはならない添加物といっても過言ではありません。

そこで今回はカラメル色素が添加されている注意したい食品を挙げてみました。

今後の買い物の参考にして下さい。

では行ってみましょう。

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カラメル色素が添加されている食品

まずは皆さんご存知の清涼飲料水です。

カラメル色素が添加されている最も有名な清涼飲料水は、コーラです。

あの素敵な茶褐色はもちろんカラメル色素で着色されているんですね。

清涼飲料水は果糖ブドウ糖液糖や人工甘味料など危険な成分のオンパレードなので、飲んでいる方は即刻控えましょう。

(果糖ブドウ糖液糖とは?)

(危険な人工甘味料まとめ)

お次はお菓子類です。

市販のお菓子はそれこそいろいろな製品に入っていて、とても名指しで言える状況ではないので、買おうと思ったお菓子の原材料をその都度チェックしてください。

次はカレーのルウです。

こちらもカラメル色素で着色されている商品が多くあります。

入ってない商品もあるので、原材料表示を良く見て購入してください。

レトルトのカレーを購入する場合も同様です。

お次は素系の商品です。

麻婆豆腐の素とかそういった類いのものです。

これらにもカラメル色素が添加されていることが多いので注意してください。

キャラメル色素

次に焼き肉のタレです。

これも多くの商品でカラメル色素の表示が見られます。

続いてはカップラーメンです。

多くの商品に添加されています。

焼きそば系の商品に多いですが、日清のカップヌードルなどにも添加されています。

続いてはソース類です。

意外にも中濃ソースやトンカツソースにはあまり使われていません。

使われているのはおたふくソースなど、粉もの系に使うソースに多く見られます。

注意してください。

そしてオーガニック、ナチュラル系の人に最も注意してもらいたいのが、赤ワインビネガーとバルサミコ酢です!

これらは海外から輸入されたものが多いですが、かなりの確率で添加されています。

また海外製品はワインと同じで亜硫酸塩も添加されているから確実にNGです。

残念ながらカラメル色素も酸化防止剤も入っていないナチュラルな赤ワインビネガーというのはなかなかありません。

ワインビネガーで最も知名度があるのはこちらの商品でしょう。

大抵のスーパーで置いてあります。

というか、ワインビネガーはこの商品しか置いてないスーパーが大多数だと思います。

ワインビネガーを常備している家庭のほとんどはこちらの商品ではないかと思います。

こちらの商品はカラメル色素も酸化防止剤も入っていないのでナイスです。

値段もリーズナブルだし、酸味もちょうど良いので様々な料理に活躍してくれます。

Lifestyle Organizer的にオススメしたいのはこちら。

なんと有機のワインビネガーです!

しかも日本のメーカーが製造しているので、カラメル色素も酸化防止剤も無添加です。

有機なのに値段も手頃なので、ぜひ試してみてください。

ちょっとシャレたスーパーなどに行くと置いてあるかもしれません笑

酸味はミツカンのワインビネガーよりも強いです。

最後にバルサミコ酢についてですが、こちらも輸入ものが9割以上で尚かつそのほぼ全てにカラメル色素や酸化防止剤が使われています。

そんな悲惨な状況の中で、神的な商品がこちらです。

この商品はサイト上で何度も紹介しているのでご存知の方もいるかもしれません。

こちらの商品はイタリア製でありながらカラメル色素、酸化防止剤無添加で尚かつオーガニックという完璧な商品です。

値段もそこまで高くはなく、輸入食材店やスーパーなど比較的置いてあるお店も多いです。

味も間違いなく美味しいので、今のところ日本でバルサミコ酢を使うならこちらで決まりでしょう。

以上カラメル色素が添加されている代表的な食品や意外な食品を紹介しました。

商品を買う際に気をつけてみてください。

これからの健康的な食生活の参考になれば幸いです★

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