カンボジアの見所はアンコールワットだけでは無かった!今、古都ウドンがアツい!!

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こんにちは!

今日は、カンボジアに来たけどアンコールワットまで行くのはめんどくさかったり、時間が無くて行けない!という人必見のオススメスポットをお伝えします。

ウドン01〜20131025

古都ウドン(Oudong)

プノンペンから北に約50km。

ホントかウソか、日本のうどんの名前の由来になったとされる街。

街と行っても繁華街のような場所がある訳ではなく、巨大な仏塔が建っている場所と民家が密集しているところがある感じ。

仏塔の周辺は公園のような感じになっていて、観光地のようになっています。観光客は決して多くはありませんが。

ウドン02〜20131025

仏塔の周りは開けた場所が広がっていて、このように物売りのお店がたくさんありました。

プラプラ歩いていると、どこからともなく少年達が寄ってきて、ウドンについて勝手にガイドし始めました笑

少年ガイドに勧められ、ウドンで一番の仏塔に登ってみました。

ウドン03〜20131025

この気の遠くなるような階段。。

少年ガイドによると、全部で733段だったか(うる覚えでごめんなさい)?。とにかくかなりキツいことは間違いありません。

必死で登って頂上にたどり着くと・・・

ウドン04〜20131025

このような立派な建物が出迎えてくれます。

さらにここ、景色がめちゃくちゃ素晴らしいです★

ウドン05〜20131025

見渡す限りジャングルと広大な大地。

カンボジアの原風景を一望できます!!

ウドン06〜20131025

このように立派な遺跡は、さながらアンコールワットを彷彿とさせます。

カンボジアの歴史の深さを実感できます。

ウドン07〜20131025

勝手についてきた少年ガイドの一人。

うーんキマってます笑

ウドン08〜20131025

こちらも少年ガイドの一人。

遺跡が子供達の遊び場になっているようです。

どこにいっても、子供達は無邪気です。

お昼ご飯は遺跡の近くで食べることに。

一応観光地のようなので、いろいろと食べるところはあります。

ウドン09〜20131025

店の造りは大体一緒で、このように高床式になっています。

そしてなぜかどこもハンモック付き!!

英語もあまり通じないところも多いです。

ボクが入ったところは、メニューがFishかChickenかFried riceのみとのこと。

FishとChickenが5ドルでFried riceが3ドルとのこと。

カンボジアにしては高いですが、Fishをオーダー。出てきたのは・・・

ウドン10〜20131025

じゃじゃーん!

マジで特大サイズXoX

魚も米も特大サイズでとても食べきれません。これで5ドルならまあ納得という量です笑

肝心のプノンペンからの行き方ですが、カンボジアは基本的に公共交通機関は機能していないので、トゥクトゥクなどをハイヤーして行くことになります。

ボクは知り合いのカンボジア人に交渉してもらって、行き帰りで30ドルでした。

そこらへんが相場のようです。

ウドン12〜20131025

道中の風景。

プノンペンからウドンまで片道1時間半ですが、その間カンボジアのリアルな風景と、カンボジア人の生活を見ることが出来ます。

ウドン13〜20131025

一般的なカンボジアの住居。

ほとんどの家が自作で、高床式のようになっています。

これは大変興味深かったです。

カンボジアのリアルな風景と、歴史的な遺跡を見ることが出来るウドン。

プノンペンに来た際には、足を延ばしてみてください。

これから行かれる方の参考になれば幸いです^^

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