一日3食という固定概念を捨ててみよう@一日2or2,5食のススメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存




こんにちは!

現代では食事は朝昼晩と一日3回摂るものだということが一般常識となっています。

よって特にお腹が空いていなくても、”ランチの時間になったから食べる”といった、時間が私たちの食事時間を決めてしまっています。

一日2食01〜20140501

有名な逸話があります。

ご存知の方もいると思いますが、実は昔、人々は一日2食でした。

それがなぜ3食になったかというと、エジソンがオーブントースターを発明した際、オーブントースターを世の中に普及されるために、朝食という概念を作ったという話です!

日本も江戸時代は一日2食だったようです。

それがいつの間にか、エジソンさんの影響かどうかは分かりませんが、一日3食へと変わっていきました。

一日3食食べる。

これは体にとっては良いことなのか悪いことなのか。

個人的な意見としては、一般的な成人の方は一日3食食べる必要性は無いと思います。

記事内広告

現代の食生活に関する3つの問題点

一つは、食べるものの問題、もう一つは食べ過ぎ、3つ目は食事の時間帯の問題です。

食べものの問題は他の記事でたくさん書いていますので割愛し、ここでは3番目の食事の時間帯の問題について検証したいと思います。

実はこの食事の時間帯こそが、負のスパイラルを起こす原因となっているのです。

多くの方は仕事や学校などがあり、自分の好きな時間に食事を摂ることができません。

一般的なサラリーパーソンの方だと、朝起きて朝食をパパッと食べて、休憩時間にランチして、仕事が終わったら家に帰って夕食、のような流れが日常的ではないかと思います。

18時に帰宅できる方なら良いのですが、大都市では通勤や残業などもあり大抵20時〜22時くらいにやっと家に着く方も多いと思います。もっと遅くなる方もたくさんいるでしょうが^^;

帰宅が遅いですから必然的に夕食の時間も遅くなります。

しかし、本来夜20時以降というのは食事を摂らない方が良い時間帯です。

さらに、夕食は3食の中でも最も豪勢にしたいと思うのが人の常です。

よって家族が料理を作ってくれる人であれば、20時過ぎにレストランのフルコースのような夕食が待っている方もいるかもしれません。

このように夜遅くにしっかりとした夕食を摂るとどういうことになるかというと、まず単純に寝る時間が遅くなります。

そして食べものが消化されないまま床に着くことになってしまいます。

そうなると翌朝胃もたれしたり、怠さが残るといったことになりかねません。

そういった場合、当然朝起きてもお腹は空いていないはずです。

しかし、ここでも朝食は摂らなくてはいけないという固定観念が働き、空腹でもないのに無理やりパンを詰め込んで出勤しようとしてしまいます。

このようにして、体は必要ないと思っているのに、頭が必要だと認識してしまっているので、無駄に食べ過ぎてしまうわけです。

一日2食03〜20140501

まずは体の声に従いましょう。

朝食はお腹が減っていなければ抜いても特に問題ありません。

特に朝起きた直後は空腹感は感じないはずです。出勤時間までに空腹感を特に感じなければ、水など飲料だけ飲んで出勤しましょう。

どうしても何か食べたければ、フルーツがベストです。

フルーツはお好きなもので構いませんが、特にバナナは糖質が豊富で腹持ちが良いのでgoodです。

本にもなったので実践している方は多いかもしれませんね。

朝何も食べないで出勤すれば、昼になると空腹感を感じてくるでしょう。

体が食べものを欲しているので、ランチはしっかりと摂りましょう。

帰宅が遅く、夜20時以降になってしまう方は、極論をいえば何も食べないで寝てしまうのが一番良いです。

しかしそれでは味気ないと思いますので、何か食べたければサラダやスープなど体に負担をかけないものチョイスしてみてください。

夜何も食べなかったり、軽めの食事にすると、徐々に朝起きるのが早くなり、朝に空腹感を感じてくるようになります。

そうなればしめたもので、出勤前に少しまとまった朝食を摂りましょう。

日本にいるなら納豆ご飯にみそ汁、漬け物がベストですね。

食事時間が自由に選択できないサラリーパーソンの方は、このように夕食を0or0,5食にしていくことで体調管理を行ってみてください。

もちろん仕事後に飲み会やパーティーなどがある場合は、気にせずガンガン参加してください!

ストイックにやり過ぎると人生楽しくないので、ゆるくいきましょう。

仕事中など小腹が空いた時に食べたい健康的な間食については、こちらにまとめてあるのでぜひご覧ください^^

一日2食02〜20140501

最後に、ボクがオススメする一日2or2,5食食事法について説明します。

提案したいスタイルは、

朝食+昼食兼夕食 and optionで間食です!

朝食+昼食兼夕食のみなら一日2食

朝食+昼食兼夕食+間食なら一日2,5食です。

現代人は朝起きた直後と、寝る直前に食事をするので、3食食べなければいけなくなってしまうのです。

例えば、睡眠時間8時間と仮定して、仮に朝6時から夜22時までが起きている時間としましょう。

朝6時半に朝食、夜20時に夕食を摂ると、朝食と夕食の間に13時間半の間隔が空いてしまいます。

これだと間に食事を入れたくなりますね。

しかし、朝8時に朝食、16時に夕食だったとしたら、その間8時間しかないので、しっかりとしたランチを入れようとは思わないでしょう。

そして就寝時間までも6時間ですから、めちゃくちゃお腹が空いて夜食を食べたくなるということもなくなります。

具体的には、まず朝食を7〜11時の間で自分の好きな時間に摂ります。

次に昼食兼夕食を14〜18時の間で自分の好きな時間に摂ります。

食べる時間は自分が起きた時間や空腹感によって決めてください。

朝4時起きで、6時半に空腹感を感じれば、6時半に食べても何の問題もありません。

慣れてくればこの時間帯に食事が出来ればお腹が空いてくることはあまり無いかと思いますが、小腹が空いてきた場合は、+0,5の間食の出番です!

おそらく間食が最も必要になるのは、昼食兼夕食が終わってから寝るまでの時間でしょう。その次が一回目と二回目の食事の間でしょうか。

二回目の食事が早めだと、20時〜22時くらいに小腹が空いてくることがあるかもしれません。

出来ることならそのまま寝てしまうのがベストですが、どうしても何か食べたい時は間食をつまんでください。

間食で食べたいものについてはこちらにまとめてあります。

間食は帰宅が遅くなってしまうサラリーパーソンの方にもgoodです。

帰宅が20時を過ぎてしまう方は、小腹が空きだす17時〜18時近辺にこちらに紹介したものを食べると良いでしょう。

因みにこの食事法は一般的な成人の方には有益ですが、子供や肉体労働者、スポーツ選手などは例外です。

これらの方は成長過程であったり、運動量がハンパ無かったりするので、それだけ食物からエネルギーを摂取する必要があるので3食きちんと摂ることをオススメします。

子供はおやつも含めたら、3,5食必要ですしね^^

これは後から気づいた事ですが、一日2食になると、一回一回の食事の楽しみや喜びが倍増します。

もし、あなたが自分の食事の時間を自由に選べるのであれば、最高です^^

別に無理に実践する必要はありません。こんな食事法もあるのかと、気軽な気持ちで考えてみてください♪

みなさんの健康のヒントに少しでもなれば幸いです♪

Lifestyle Organizerの更新情報はこちらから★いいね!やフォローお願いします^^

facebook

twitter

少しでも参考になりましたら応援クリックお願いします^^

人気ブログランキングへ

記事内広告
記事内広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

更新情報はこちらから★フォローお願いします^^