デーツとは?魅惑の甘さをもつドライフルーツのカンタンな使い方

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こんにちは!

前回体に良いドライフルーツの選び方という記事を書きましたが、デーツというドライフルーツはご存知でしょうか。

ローやオーガニックな生活を送っている方には馴染みのあるフルーツだと思いますが、一般的にはまだそれほど知られていないかもしれません。

しかし、このドライフルーツは濃厚な甘さと豊富な栄養素を持ち合わせていて、美容やダイエットには非常に役立つフルーツです。

そこでデーツについての説明とカンタンな使い方について紹介したいと思います。

デーツとは

実はデーツとはなつめやしのことです。

なーんだと思われる方もいるでしょう笑

英語ではdatesと表記します。

ですので、英語で検索したりするとカップルのデートの写真等が出てくるので注意して下さい笑

デーツの実は赤や黄色ですが、一般的にはそれを乾燥させて濃褐色になったものが売られています。

種は会社によって入っているものと入っていないものがありますね。

現物はこちらです。

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色が濃厚ですよね。

大きさはだいたい3cmくらいです。

主に東南アジアや中東、北アフリカで食べられています。

カロリーが高いので、これらの国では主食の代わりとして食べられることもあるようです。

デーツの注目すべき4つのポイント★

一つ目は栄養素です。

ビタミンCや食物繊維、カリウム、マグネシウムが豊富に含まれています。

よって便秘気味の方や美容に気を使う方には効果的な食品です。

二つ目は保存料やオイル等余計なものや添加物を使用しない点です。

ドライフルーツに含まれる危険な添加物でも書きましたが、ほとんどのドライフルーツの最大の欠点は砂糖や油、保存料などの添加物によって加工されてしまっていることです。

レーズンやプルーン、クランベリー、アプリコットなどドライフルーツの代表的フルーツはほとんどの製品が何かしらの素材を使って加工されてしまっています。

無添加のものは探せばありますが希少です。

その点デーツは基本的にどの商品も無添加です。

たまに砂糖などでコーティングされているものが見られますが、ほんとに稀です。

これは大きなポイントでしょう。

三つ目はリーズナブルさです。

ドライフルーツの中ではクランベリーやアプリコット、イチジクなどは結構値が張りますが、デーツは最安値です。

欧米などではレーズンとともに最も安い価格で売られています。

日本の場合はまだあまりメジャーではないのでレーズンの方が安いですが、それでもイチジクなどのように高くはありません。

最後に、gi値が低いのも見逃せないポイントです。(GI値とは?)

ドライデーツで42です。

乾燥させると軒並みgi値が高くなるフルーツが多いですが、デーツは非常に優秀ですね。

よってデーツの最も簡単な使い方、食べ方は、小腹が空いた際の間食やおやつとしてそのまま食べることです!

今日からバックの中に忍ばせておくのは、チョコレートやクッキーではなく、デーツにしましょう笑

その他の使い方として、甘さの補完のためにスムージーに入れるのもグットです。

バナナが主体のスムージーを作りたいけど、バナナがまだ完熟してない!って時ありますよね?

そんな時にこのデーツを2、3個刻んでいれるとめちゃくちゃ美味しくなります。

バナナと非常に相性が良いので、重宝しています。

デーツは日本の普通のスーパーではまだ売っている所は少ないです。

カルディなどの輸入食品店に行けば手に入ると思います。

クはもっぱらネットで注文してしまっていますが、おすすめとしてはこちらです。

オーガニック製品を多く取り扱うアリサンの有機デーツです。

この商品は非常に美味しいです。

天然の甘さとはこういうものなのか、ということを感じさせてくれます。

オーガニック製品ではこちらが安いですが、オーガニックでなくても良ければもう少し安く手に入ると思うので、お近くのお店やネット等で探してみて下さい。

参考になれば幸いです。

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