価格と容量とデザインから見るコンベクションオーブン徹底比較!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

こんにちは!

前回コンベクションオーブンの何がそんなにスゴいのか?について書きました。

最近ではコンベクションオーブン(というかノンフライオーブン)の知名度も徐々に上がってきており、家庭用のコンベクションオーブンが様々なメーカーから発表されています。

因みにコンベクションオーブンとノンフライオーブンはほぼ同じと思って大丈夫です。

コンベクションオーブン市場の特徴として面白いのは、大手の家電メーカーではなく、どちらかというと中小の家電メーカー(といっては失礼かもしれませんが^^;)が良質な製品を発表しています。

大手の家電メーカーは未だオーブンレンジに注力しており、コンベクションオーブン市場では遅れをとっている印象です。

大手と中小のフットワークの軽さの違いですね。

今回はそんな成長著しい6社のコンベクションオーブンを紹介します。

コンベクションオーブンの購入を検討している方は参考にしてみてください。

6社のコンベクションオーブン比較

まず初めに紹介するのはコンベクションオーブン界の重鎮、デロンギです。

デロンギはイタリアのメーカーで、コンベクションオーブンの他にもコーヒーメーカーやミキサーなど凝ったキッチン家電に強いメーカーです。

職人気質のイタリア人の血が脈々と流れているようなメーカーです。

日本でコンベクションオーブンの購入を検討する場合、最初に選択肢に挙がるメーカーだと思います。

そんなデロンギの代表機種がこちら。

職人魂とヨーロッパデザインのマリアージュなので、性能面とデザイン面は申し分ありません。

こちらのブログがデロンギと日本のその他2社のコンベクションオーブンでケーキの焼き上がりの比較をしてくれているのですが、この記事を読むと日本製のオーブンを買えなくなります笑

日本の2社よりもデロンギのオーブンの方が明らかにケーキの出来が良いです。

さすがイタリア!デロンギ!といったところですが、日本のメーカーにもっと頑張ってもらいたいです。

庫内容量も広く、パンやケーキ、鶏の丸焼きまでいろいろな料理に対応できそうです。

白を基調としたスタイリッシュなデザインも素敵です。

唯一の欠点は価格です。

日本メーカー製品に比べると大体一万円以上高いです。

それでもオーブンレンジを買うよりはずっと安いですが。。

お金に余裕があるならデロンギは賢い選択だと思います。

お次はシロカです。

初めて聞くメーカーかもしれません。

デロンギのようにオーブンやコーヒーメーカー、ミキサーなどニッチな調理家電を取り扱っている会社です。

このメーカーの魅力は何と言っても価格です。

新製品でも1万強、旧製品だと7000円を切る値段で購入できます。(2016年3月現在)

またデザインもよいです。

白や赤といったポップな色の機種があるので、女性の一人暮らしのお部屋に似合いそうです。

個人的にも赤のコンベクションオーブンはかっこいい気がします笑

人と違うものを持ちたい方におすすめです。

ただ、容量は小さいです。

奥行きは広く食パンは4枚まで焼けますが、高さがないのでパンやケーキを焼くのには不向きです。

オーブントースター+αくらいの感じで使う方には良いかと思います。

こちらは旧製品で価格が魅力の一品です。

タイマーは60分、温度設定も100℃〜250℃まで設定可能なので、ノンフライ調理には問題なく使えそうです。

続いてはタイガーです。

コンベクションオーブンは何故だか魔法瓶メーカーが多く参入しています。

そんなタイガーのコンベクションオーブンはこちら。

タイガーのコンベクションオーブンの特徴としてはどちらかというとオーブンレンジに近い仕様になっている点です。

ボタン式のオートメニューが7つ付いていて、それぞれ料理にあった調理をしてくれます。

デザインはオールシルバーで、賛否が分かれる所ですね。

実物を見た所チープ感はありませんでした。

価格はコンベクションオーブンの中間レベルです。

容量ですが、奥行きは広いです。

トーストなどを焼くには十分でしょう。

ただ高さがないので、パンやケーキ、鶏の丸焼きなどには不向きです。

タイマーが30分なのも不便かもしれません。

因みに同じような機種でV-130というのがありますが、上記商品の一つ前の型です。

焼き網が取り出しやすく改良されただけで、あとはほとんど仕様は変わっていないようです。

ピザ2

続いてはアイリスオーヤマです。

このメーカーもコンベクションオーブンに力を入れていて、いくつも商品を発表しています。

アイリスオーヤマが最も力を注いでいる製品がこちら。

こちらは厳密に言うとコンベクションオーブンではないかもしれませんが、熱風で焼き上げるという点では同様です。

この商品の特徴は商品名にもあるように、Re cookです。

つまり、買ってきたお惣菜や余った天ぷらなどを再び調理して蘇らせることができます。

電子レンジで揚げ物などを温めるとどうしてもしなーっとしてしまいますね。

しかしこちらの製品では揚げ物が見事に蘇ります。

様々なメニューボタンが上部にあり、オーブンレンジに近い形です。

値段は高めです。

ただ元が高いのでそれを考えると大分値下がりしています。

デザインは上部にボタン類がたくさんついていてお世辞にもかっこいいとは言えませんが、チープ感はないです。

容量は高さがあまりないので、どちらかというと揚げ物などの調理向きの商品だと思います。

次は象印です。

前出のタイガーに続き、魔法瓶のメーカーですね。

魔法瓶とオーブンには共通する何かがあるのでしょうか。。

象印のメイン商品はこちら。

この商品のスゴい所は余熱が不要な点です。

オーブンを使用する際に最も面倒くさいのが余熱だと思います。

こちらの商品はヒーターが7本もついており、それらが稼働することによりすばやく庫内を温められるようです。

オートメニューも豊富にあり、温度管理が難しいパンの発酵も自動で行ってくれるメニューもあります。

デザインは大手のオーブンレンジに近い感じです。

価格は高めですね。

デロンギとあまり変わらない値段です。

容量は奥行きは広いですが、高さはあまり高くありません。

タイマーも30分までです。

最後はツインバードです。

あまり聞き慣れないメーカーもしれません。

こちらはシロカ同様ミキサーやオーブンなどニッチな調理家電を得意としているメーカーです。

このメーカーはノンフライオーブンが流行る前から製品を発表していた、言わば老舗です。

そんなツインバードの注目の商品はこちら。

この商品のスゴい所は、象印の製品と同様余熱が不要な点です。

さらに象印に比べるとデザインが非常に洗練されています。

窓がミラーデザインになっていてキッチンに映えるだけでなく、熱を逃さない効果もあるようです。

また価格が非常に安いです。

2016年3月現在、1万円を切る値段で買えます。

容量は奥行きは広いですが、高さはあまりありません。

コンベクションオーブンを昔から作っていたメーカーなので、性能面では定評がありますね。

以上、コンベクションオーブンを出している6つのメーカーを紹介してきました。

こちらで紹介した製品以外にも各社とも製品を出しているので、ネットや店頭でチェックしてみてください。

参考になれば幸いです★

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

更新情報はこちらから★フォローお願いします^^