本物の調味料の選び方@おいしい味噌(みそ)を見分けるポイント

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こんにちは!

前回美味しい醤油の見分け方について書きましたが、日本人にとって醤油と並び無くてはならない調味料の一つに味噌があります。

今回は日本人にマスト調味料の一つ、美味しい味噌(みそ)を選ぶ際のポイントについて書いてみます。

味噌は他の日本の伝統調味料と比べると簡単に作れるので、自宅で自作している方もいるかと思います。

海外では醤油はsoy sauseと呼ばれていますが、味噌はmisoとそのままで、多くの国で親しまれています。

味噌の歴史は古く、なんと鎌倉時代には武士がすでにみそ汁を飲んでいたそうです!

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初めに、味噌がどうやって作られるかを簡単にまとめます。

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 味噌の原材料は?

大豆と麹、塩のたった3つです!

まずは水につけておいた大豆を茹でます。茹で上がったら潰してそこに麹を加えます。

塩も加えて、混ぜ合わせたものを団子状にまとめ、空気を抜きます。

団子状にまとめたものを樽などの保存容器に入れ、蓋をして3ヶ月以上寝かせれば完成です!

半年〜1年以上寝かせるとさらに深みの増した味噌ができます。

すぐに食べる予定がなければ、出来れば半年以上寝かせたいですね。

さて、このようにして自分で味噌を作れれば問題ないんですが、さすがに忙しい現代人には難しいでしょう。

クも一度味噌造りにトライしてみたのですが、その時は時間がなくて、味噌を作るつもりで茹でた大豆が最終的には納豆になっていました笑

スーパーでおいしい味噌を選ぶポイント

先ほども書いたように、原材料は大豆と麹と塩です。

これ以外のものは不要です。

最も多いのは”だし入り味噌”というやつで、これは最悪です。

要するにだしの素が添加されているので、出汁をとらなくても簡単にみそ汁が出来るという代物なのですが、これは化学調味料のオンパレードです。

だし入り味噌の原材料表示には、”調味料(アミノ酸等)”という記載が必ずあると思います。

これが化学調味料の主犯なので、だし入り味噌は絶対に避けましょう。だしは自分でとるものです!

あと原材料表示でチェックすることは、酒精です。

アルコールを使用して発酵を止めるために添加するわけですが、これも不要です。非加熱の味噌の方が酵素が生きていて、健康面での効果も高いです。

しつこく言いますが、原材料が大豆と麹と塩のみの味噌を選んでください!

その他の選ぶ際のポイントとしては、熟成期間でしょう。

これが、結構厄介な問題です。

最近の味噌メーカーは、ひどいところだと3週間ほどの熟成期間で出荷してしまうところもあるようです。

実際、スーパーで様々な味噌をチェックしても、熟成期間が記載されている商品は数えるほどしかありません。

こればっかりは、メーカーに直接問い合わせてみないとダメみたいです爆

ただ、長い熟成期間はそれが付加価値になりますから、本当に長く熟成しているのであればパッケージに記載してアピールしてくると思うんです。なのであまり期待しない方がいいかもしれません笑

熟成期間が表示してある商品で、出来れば3ヶ月以上、欲を言えば6ヶ月以上のものを探してみてください。

あとは、味噌は醤油と違って遺伝子組み換えの表示義務があるので、ほとんど出回ってないと思いますが、遺伝子組み換えでないモノを選んでください。

国産大豆が使用されていれば間違いないです。

これから味噌を購入する際の参考になれば幸いです。

スーパーで買える美味しい味噌はこちら

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