コンビニやスーパーのカット野菜やサラダが危険なワケとは?

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こんにちは!

コンビニやスーパーに行くと多彩なカット野菜やサラダなどが売られています。

日頃の野菜不足を補う為に、これらの店でサラダを購入する方は多いと思います。

また予めカットされていて一人分の量にはちょうど良いカット野菜も、一人暮らしなどで野菜を使い切れない方や、時間が無い方に重宝されているのではないかと思います。

しかし、これらの商品は実はかなりの要注意商品です。

なぜなのか?

今日はカット野菜や野菜サラダの裏側について見ていきましょう。

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市販のカット野菜やサラダの何が悪か?

まずはカット野菜やサラダの作られ方についてです。

メーカーによってもいろいろと違いはあるでしょうが、一般的にはこれらの商品は工場で大量に作られます。

野菜をカットして、それを大きなプールに入れて洗浄します。

そしてそのプールの中にはある添加物が入れられます。

それが次亜塩素酸ナトリウムという添加物です。

次亜塩素酸ナトリウムとは?

殺菌を目的として使用される添加物です。

プールの消毒薬としても使われている、合成化学物質です。

あとは、ハイターなど洗浄剤の主成分でもあります。

次亜塩素酸ナトリウムは毒性が強いことでも有名で、マウスに対する推定致死量が体重1kgあたり約0,012gです。

そして人間の推定致死量はわずか小さじ1杯と言われています。

小さじ1が致死量とは、かなりリスクの高い添加物ですね^^;

このような危険な添加物が人の口に入る食材に平気で使われているのです。

それでも何故、次亜塩素酸ナトリウムを使うのか?

食品メーカーにとっては、食中毒が最も恐れるべき事態です。

一件でも食中毒が起きると、会社としての信頼はがた落ちどころか、会社の存続も危ぶまれます。

よって人の健康よりも、商品の衛生に重点が置かれているのが現状です。

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そして一番の問題は、次亜塩素酸ナトリウムは殺菌のために使われますが、分解されて食品には残留しないとされているため原材料表示に載らないということです。

実際にコンビニやスーパーのカット野菜や野菜サラダのパッケージの表示を見てもらえれば分かりますが、殺菌料や次亜塩素酸ナトリウムなどの表記はどの商品にもありません。

どんなにたくさん使われていても、消費者にはわからないのが実態です。

こうなると、やはりカット野菜や野菜サラダは買わないという選択が一番の防衛策です。

野菜をそのまま買って、自分でサラダを作るのが、安心安全で尚かつ安上がりです。

もしカット野菜やサラダを購入している方が居たら、これからは控えましょう。

次亜塩素酸ナトリウムについてもっと詳しく知りたい方はこちらの書籍をご参照ください。

かなりグッドです。


これからのライフスタイルの参考になれば幸いです★

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