実は危険?市販のパン粉を選ぶ際の注意点とは

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こんにちは!

トンカツ

トンカツやコロッケ、エビフライなど、心惹かれる料理を作る際に欠かせないパン粉。

常備しているご家庭も多いかと思います。

海外でも人気で、英語ではbread crumbsというんですが、最近ではpankoでも通じるようになってきたみたいです。

ですが、市販のパン粉は美容と健康に悪影響を及ぼす食品が含まれているものがほとんどで、注意して選ばないといけません。

今回は危険なパン粉と正しいパン粉の選び方を見ていきましょう。

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注意したいパン粉とは

まずはスーパーで売られていたあるメーカーのパン粉の成分を見てみます。

小麦粉、ショートニング、ぶどう糖、イースト、食塩、砂糖、大豆粉、デンプン、イーストフード、ビタミンC

となっています。

メーカーによって少しは違いがありますが、基本的には上記の成分とそこまで変わりません。

注意すべき食品は

この中で最も問題なのは、ショートニングです。

ショートニングはトランス脂肪酸の代表的食品で、美容、美肌の大敵です。

(トランス脂肪酸が含まれている意外な食品についてはこちら)

あとは砂糖ですね。

砂糖もアンチエイジングには大敵です。

(アンチエイジングのための砂糖の選び方はこちら)

さらにイーストフードも使われているので最悪です。

イーストフードはパンを発酵させる際に使われる添加物です。

ヤマザキなどの大手製パンメーカーの商品には大抵入っています。

Pascoや神戸屋などイーストフードを使用しない製パンメーカーもありますが。

主成分が精白小麦粉という時点でNGなのに、さらにこれだけ危険な食品が含まれていると参ってしまいますね。

まとめ

究極としては、

パン粉は使用しない=揚げ物はしない

が一番良いです。

ただ子供や家族が揚げ物が好きだから作らなきゃいけない、という方もたくさんいますよね。

そんな方は自然食品店で購入するのがおすすめです。

自然食品店だとこんな感じの商品が置いてあると思います。

パン粉はこのようなシンプルな食材だけで出来るんですね。

これからのパン粉選びの参考になれば幸いです★

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