JTBが海外航空券検索に最もオススメな理由とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存




こんにちは!

飛行機5

昨今では海外航空券はもはや電話や旅行会社にわざわざ赴いて買うものではなくなりました。

LCCがその最たる例ですが、大手航空会社でも多くの方はインターネットからフライトチケットを予約するかと思います。

そして海外航空券が購入できるサイトもH.I.Sサプライスなどを筆頭に数多のサイトがあり、正直どこで予約するのが良いのかわからないくらいです。

そんな方には旅行業界の重鎮、JTBのオフィシャルサイトが非常に便利な機能があり、使い勝手がよくオススメです。

ぼくはしょっちゅうこちらで検索、購入しています。

何が便利か詳しく見ていきましょう。

記事内広告

JTBの海外航空券検索2つのメリット

まず、基本的にはH.I.SサプライスJTBなどは日程と行き先、航空会社が同じであれば料金はほとんど変わりません。

誤差があっても大体千円くらいです。

サイトによって発券手数料や手配手数料がかかるところがあるので、そういったものの差が少しの誤差になって出てきます。

金額に違いがないならば使い勝手の良さで選びたいところですが、その点JTBが一歩抜きん出ています。

JTBにしかない便利な機能

JTBには前後3日間検索という機能があります。

これがめちゃくちゃ使えます。

航空券というのは出発を1日ずらしたり、到着を1日ずらしたりするだけで料金が全く異なるということが多々あります。

出発を1日早くすれば1万5千円も安くなるみたいなことも起こります。

そんな時に出発日や到着日を1日ずつずらして検索するのは非常に面倒でした。

それがJTBでは一覧になって最安の日程が出てきます。

YX4x3u4Oq0je91v1482323975 1482325028

こちらはある日程のブエノスアイレスまでのフライト検索を行ってみたページですが、画面中央に前後3日間検索というボタンがあります。

ここをクリックするとあらかじめ設定していた出発日と到着日から前後3日間の日程での最安金額一覧が出てきます。

近辺でどの日程が最も安いのかが一目瞭然でわかります。

またJTBは発券手数料や手配手数料が無料です。

多くのサイトでは手配手数料と称して千円くらいの手数料が取られます。

HISなんかも取り扱い手数料があります。

それらがないので、実質的にJTBが最安値になっていることも結構あります。

あとは大手だからなのか、日程によっては他では取り扱っていないような金額でのフライトが見つかることもあります。

これも前後3日間検索で宝探しのように探せるので楽しいです笑

行きも帰りも日程が完全に決まってしまっている場合は意味のない機能ですが、ある程度フレキシブルに予定が組める方にはJTBは非常に使えるサイトだと思います。

最安フライトを検索する

購入する場合は念のためH.I.Sサプライスなど他のサイトもチェックしてからの方が良いでしょう。

掘り出し物のフライトを見つけて賢く世界を旅していきましょう。

参考になれば幸いです。

記事内広告
記事内広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

更新情報はこちらから★フォローお願いします^^