チケットの印刷は必要?Trenitalia(トレニタリア)の乗車方法や注意点

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こんにちは!

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イタリアは他のヨーロッパ諸国に比べ鉄道が非常に発達しています。

観光客にとっても各都市間の移動において最も利用頻度の高い移動手段でしょう。

その中でも国営企業であるTrenitalia(トレニタリア)を利用する機会が多いかと思います。

Trenitalia(トレニタリア)は主要都市を結ぶ新幹線のような高速鉄道はもちろんのこと、地方のローカル線なども運行しています。

まさに日本のJRのような存在です。

ただし、鉄道の乗車方法は日本とは全く異なります。

そこで今回はTrenitalia(トレニタリア)の乗車方法や注意点についてお伝えします。

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Trenitalia(トレニタリア)列車の種類

Trenitalia(トレニタリア)には全席指定で予約が必要な高速列車と、全席自由で予約の必要がない各駅停車のようなローカル電車があります。

特急電車の中にも何種類かありまして、フレッチャロッサ(FR)、フレッチャルジェント(FA)、フレッチャビアンカ(FB)、インテルシティ(IC)などがあります。

ローカル列車もレッジョナーレ・ヴェローチェ(RV)、レッジョナーレ(R)があります。

そして特急列車とローカル列車では乗車方法が異なります。

高速列車の乗車方法

FRなどの高速列車は全席指定なので予約が必要です。

チケットは駅構内にある券売機又はネットから購入できます。

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ローマやヴェネツィアなど主要な駅にはこのようにずらっと券売機が並んでいます。

最安値でトレニタリアのチケットを予約する方法

もちろん券売機で乗車前に購入しても良いのですが、Trenitaliaの高速鉄道は早めに購入した方が安くなります。

反対に直前に購入すればするほど高くなります。

よって日程が決まったら事前にネットから購入しておくのが賢い選択です。

ただ、3ヶ月前などあまりに早く購入しても出発時間が変更になったりする可能性もあるのであまりオススメできません。

目安としては、時期にもよりますが乗車日2週間前くらいまでは最安値で購入できることが多いです。

チケットは印刷が必要か

ネットから予約した場合、eチケットがメールにて即座に送られてきます。

チケットに自分が乗車する号車番号や座席が記載されているので、列車が来たら乗り込みましょう。

どこの駅でも10分前くらいになると電光掲示板に発車するプラットフォーム番号が掲示されます。

Trenitaliaは乗車後に検札が回ってきます。

ここでプリントアウトしたeチケットを見せましょう。

プリンターがない場合はスマホ等にeチケットをダウンロードして、それを見せるだけでも大丈夫です。

海外滞在中に予約する場合などは非常にありがたいですね。

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こちらがTrenitaliaの高速列車です。

赤を基調としたフォルムが美しいです。

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こちらが2等車です。

2等車と言っても非常に快適です。

2等車は値段が安いため主要路線を中心に満席状態のことが多いです。

レッジョナーレ・ヴェローチェ(RV)、レッジョナーレ(R)の乗車方法と注意点

全席自由のローカル線であるRV、Rは高速鉄道とはチケットの購入方法も乗車方法も異なります。

まず事前に予約購入する必要はありません。

乗る列車が決まっていれば、少し前に駅に行き、券売機で購入すれば大丈夫です。

RV、Rは高速鉄道のような値段の変動はなく、常に同じ料金です。

高速鉄道と最も異なる点は、刻印です。

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券売機でチケットを購入後、必ずこちらの機械にて刻印を行ってください。

これを怠るとチケットを持っていても罰金が科されます。

刻印機はプラットフォーム上や駅構内の至る所にあります。

以上イタリアの鉄道Trenitalia(トレニタリア)の乗車方法や注意点についてお伝えしました。

これから行かれる方の参考になれば幸いです。

Trenitalia(トレニタリア)

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