意外な盲点?納豆が健康食品ではなくなる食べ方とは

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こんにちは!

食パンと並び、日本人の朝食の根強い定番と言えば納豆でしょう。

昔、納豆が体に良いというテレビ番組が放映されたこともあり、毎朝欠かさず食べている方も多いと思います。

しかしこの納豆ですが、ある食べ方をするとせっかくの美容健康効果が半減してしまう可能性があります。

今回は納豆を食べる際のちょっとした注意点を紹介します。

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納豆の盲点

まず誤解しないでいただきたいのは、納豆自体は日本が誇る素晴らしい発酵食品で美容健康効果は抜群です。

ですので、美容健康マニアには積極的に摂って頂きたいです。

納豆

多くの方はスーパーなどでパックに入った納豆を買って食べていると思います。

で、このパック入りの納豆に必ず付いてくるものといったら、

たれとからしですね。

そして、多くの方はこの付属のたれとからしを使っているのではないかと思います。

しかし、このたれとからしが曲者でして、添加物の塊なんです。

市販の納豆に入っている添加物

まず「たれ」から見ていくと、もちろんメーカーによって異なるのですが、ほとんどのメーカーでぶどう糖果糖液糖が使われています。

(危険な果糖ブドウ糖液糖についてはこちら)

さらには酸味料、調味料(アミノ酸等)はたれのド定番で、ほとんどのメーカーで使われています。

果糖ブドウ糖液糖と調味料(アミノ酸等)は95%の確率で入っていると思います汗

次に「からし」です。

増粘多糖類、酸味料、調味料(アミノ酸等)が主に使われている添加物で、この中のどれかはほぼ100%使われていると思います。

さらに植物油脂が使われているメーカーもあるので注意しましょう。

(なぜ植物油脂が美容に良くないのか?)

まとめ

以上のことから付属のたれとからしは美容的には使えたものではありません。

納豆のパックを開けたら少し気が引けるかもしれませんが、たれとからしはゴミ箱へ直行しましょう。

納豆には醤油など自分で味付けして食べましょう。

(本物の醤油の選び方はこちら)

本物の調味料を使えば付属のたれやからしを使わなくても美味しいです。

参考になれば幸いです。

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