人工甘味料が使われている意外な食品、飲み物まとめ

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こんにちは!

以前危険な人工甘味料についてまとめました。

人工甘味料は人体へ悪影響を及ぼす可能性が高く、美容や健康的には避けるべき食品の代表格ですが、そもそも人工甘味料はどんな食品に使われているのでしょうか?

実は普段何気なく口にしているあんな商品や、こんな商品にも含まれています。

今回は人工甘味料が使われている有名な飲み物から、えっこんな食品にも!という意外な食品まで、まとめてみたいと思います。

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人工甘味料(合成甘味料)使用食品まとめ

①ガム

ガムは人工甘味料使用食品のトップ代表です。

キリシトールやクロレッツなどの有名どころはもちろん、ほとんどのガムに使われていると思います。

というかガムは人工甘味料の塊と言っても過言ではないと思います。

②清涼飲料水

こちらも人工甘味料が使われている商品を多く見かけます。

カルピスソーダや、キリン メッツなどに含まれています。

後は一時期話題になったトクホのコーラにもしっかりと入っています。

全然トクホじゃないですね。

レッドブル

③スポーツドリンク

スポーツドリンクにも含まれています。

有名どころだとアクエリアスに含まれているんです!

スポーツドリンクは極限状態のアスリート以外、飲まない方が身のためです。

危険なスポーツドリンクについてはこちらにまとめてあります。

④缶コーヒー

缶コーヒーも人工甘味料の温床となっています。

缶コーヒーを買うなら、ブラックです。

⑤スティックコーヒー

こちらは前回言及しました。

危険度マックスのスティックコーヒーは本当に飲んでも大丈夫なのか?

スティックコーヒーにはほとんどの商品で人工甘味料が使われています。

またコーヒー関連ではチルド飲料で人気のマウントレーニアカフェラテ ノンシュガーなんかも人工甘味料が入っているので注意が必要です。

⑥ノンアルコールビール

ノンアルコールビールにも人工甘味料の魔の手は広がっています!

詳しくは実はビールや第三のビールより危険なノンアルコールビールをご覧下さい。

⑦豆乳飲料

豆乳飲料とは、豆乳+他の味を混ぜた飲み物です。

紅茶とか、抹茶とかバナナ味の豆乳が出てますよね?

いや、今は抹茶やバナナを越えてプリンやバニラアイス味の豆乳も出ているらしいです!

すごいですねーどんな味がするんでしょう。

これらにも人工甘味料が入っている商品があるので注意して下さい。

キャンディ

⑧キャンディ

アメにも人工甘味料が含まれている商品があります。

特にノンシュガーと書いてあるアメには要注意です。

⑨ミンティア

眠気覚ましに口にしている方も多いかと思います。

刺激的な辛さが特徴ですが、実は商品によっては合成甘味料が添加されています。

⑩ドレッシング

ドレッシングにも甘さを足すために使われています。

キユーピーのノンオイルドレッシングピエトロドレッシングなんかに使われています。

まとめ

見て頂いた通り、人工甘味料は私たちが普通に口にする多くの食べ物に潜んでいます。

ここで紹介した食品以外にもまだまだたくさんありますので、要チェックしてください。

新たに使われている食品がありましたら、その都度アップデートしていきたいと思います。

人工甘味料が使われている食品を見分ける方法

実は簡単に人工甘味料が使われているかどうか確認出来る方法があります。

それは、商品の説明文です。

“ノンシュガー”、”シュガーフリー”、”カロリーオフ”、”カロリーゼロ”、”カロリー○○%オフ”、”Light”

などと謳っている商品には大抵人工甘味料が使われています。

何故か?

危険な人工甘味料まとめでも書きましたが人工甘味料は代謝されないので、カロリーがないんです。

よってカロリーオフの商品を作る場合、甘いのにカロリーがない人工甘味料は神のような食品となります。

多くの消費者はカロリーを気にしますからね。

ノンシュガーにしてもそうでして、砂糖を使わないということは何かしら他の材料で甘さをつけないといけません。

そこで人工甘味料の出番となります。

以上のことから、これらの表記がある商品は手を出さない方が無難です。

カロリーオフだから健康に良い、ではないんですね。

これからの食べ物や飲み物との付き合い方の参考になれば幸いです。

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